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<title>クラウド/ホスティング屋さんのエンジニアブログ</title>
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<description>スカイアーチネットワークスが運営するエンジニアブログ。インフラの設計、構築や運用保守に役立つ技術情報が中心。最前線で活躍するITコンサルタント・エンジニアが日々のことを綴ります。</description>
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<title>Windows Azureのストレージ</title>
<description>前回に引き続きWindows Azureについて書きます。前回のブログでは、Windows Azure Platformに関しての概要をお伝えしましたが、今回はもうちょっと突っ込んで、ストレージに関してお伝えしようと思います。Windows Azureのストレージは4つのストレージタイプがあります。・テーブル・キュー・ブロブ・ドライブこれらのストレージを利用目的に沿って、うまく使い分けることが、Windows Azureを制覇する一番の近道なんです。■テーブルシンプルなテーブ..</description>
<dc:subject>クラウド</dc:subject>
<dc:creator>エンジニア</dc:creator>
<dc:date>2011-08-08T14:40:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
前回に引き続きWindows Azureについて書きます。<br /><p><a href="http://blog.network-engineer.net/article/218451075.html" target="_blank">前回のブログ</a>では、Windows Azure Platformに関しての概要をお伝えしましたが、<br />今回はもうちょっと突っ込んで、ストレージに関してお伝えしようと思います。<br /><br />Windows Azureのストレージは4つのストレージタイプがあります。<br /><br />・テーブル<br />・キュー<br />・ブロブ<br />・ドライブ<br /><br />これらのストレージを利用目的に沿って、うまく使い分けることが、Windows Azureを制覇する一番の近道なんです。<br /><br />■テーブル<br />シンプルなテーブル構造の構造化ストレージです。<br />Key-Valueストア型のデータ格納領域としても利用可能です。<br />テーブル構造は以下のようになります。<br />・エンティティ（レコードのこと）<br />・プロパティ（カラムのこと）<br /><br />上記構造を利用すると、KVS型のDBのように効率よくクエリが最適化できます。<br /><br />■キュー<br />メッセージ交換のためのFIFOストレージです。<br />シンプルなメッセージキューなので、トランザクションメッセージの交換などに適しています。<br /><br />■ブロブ<br />一般的な外部ファイル置き場と考えて良いですね。<br />ファイルをブロブ、フォルダをコンテナと呼びます。<br />ファイルの保管に適しています。<br /><br />■ドライブ<br />ブロブ内に格納されているVHDファイルをNTFSボリュームとしてマウントさせる機能を持っています。<br />その他はファイルストレージと同じです。<br /><br /><br />このように各ストレージには役割があり、作成したプログラム内で利用したいストレージを指定することで<br />これらの利用が可能となります。<br /><br />PaaSであるが故に、プログラム上からでしかアクセスできないのが難点ですが、理屈を覚えてしまえば<br />非常に有効なサービスですね。<br /><br /><br />とはいえ、シンプルにWindows スナップインのようなもので操作できれば一番良い。<br />最後に、このストレージを簡単に扱う為のツールをご紹介します。<br /><br /><a href="http://archive.msdn.microsoft.com/windowsazuremmc" target="_blank">Windows Azure MMC</a><br />元々はWindows Azure 管理用のスナップインですが、ストレージもここから直接アクセスできます。<br />Azure全体を管理できるので、非常に便利ですね。<br /><br /><a href="http://azurestorageexplorer.codeplex.com/" target="_blank">Azure Storage Explorer</a><br />最も一般的に使われているストレージエクスプローラです。<br />シンプルな構成、かつエクスプローラ表示なので、違和感なく利用可能です。<br /><br /><a href="https://www.myazurestorage.com/" target="_blank">myAzure Storage</a><br />ブラウザから接続できるストレージ管理ツールです。<br />全てブラウザアクセスのみで利用できるので、環境に依存しません。<br /><br /><br />他にも、便利なツールはたくさんあるので、是非探してみてください。<br /><br /><br />最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。<br />引き続き、宜しくお願い致します。</p><a name="more"></a>

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<title>Windows Azure Platformってなんぞや？？</title>
<description>久しぶりの更新となってしまい申し訳ないです。。。今回はWindows Azure Platformについて書きたいと思います。Windows Azure PlatformはMicrosoftが提供しているPaaS型のクラウドです。Windowsと名がついているくらいなので、Windows プラットフォームとの相性は非常に良いですね。特にASP.NETを使ってアプリケーションを展開しているようなサイトは、メリットが多くあります。※Windows Azure Platformの公..</description>
<dc:subject>クラウド</dc:subject>
<dc:creator>エンジニア</dc:creator>
<dc:date>2011-08-05T12:12:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
久しぶりの更新となってしまい申し訳ないです。。。<br />今回はWindows Azure Platformについて書きたいと思います。<br /><p>Windows Azure PlatformはMicrosoftが提供しているPaaS型のクラウドです。<br /><br />Windowsと名がついているくらいなので、Windows プラットフォームとの相性は非常に良いですね。</p>特にASP.NETを使ってアプリケーションを展開しているようなサイトは、メリットが多くあります。<br /><p><br />※Windows Azure Platformの公式ページは<a href="http://www.microsoft.com/japan/windowsazure/" target="_blank">こちら</a><br /><br />Windows Azure Platformでは大きく2つのサービスが利用できます。<br />・Windows Azure （インスタンス、ストレージ、ネットワーク）<br />　<br />・SQL Azure （データベースサーバ）<br /><br />また、AWSとは違いPaaS（Platform As A Service）であるため、インフラ運用が必要ありません。</p><p><br />ユーザーが用意するのは、Windows Azure上にアプリケーションを展開させるためのTOOLとして、Visual Studioが必要となります。<br />Visual Studioを購入すると非常に高価なのですが、無償のVisual Studio ExpressもWindows Azureへ接続できるため、まずはこちらをおススメします。</p><p>※Visual Studio Expressのダウンロードページは<a href="http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/" target="_blank">こちら</a><br /><br />このように、インフラ運用が必要なく、開発に注力できるというのが最大の特徴で、Windows Serverとほぼ同じサービスを展開しています。<br /><br /><br />まあ、Azureの中身はWindows 2008 R2とHYPER-V2.0なんですけどね！！<br /><br /><br />ただし、デメリットも当然あります。<br /><br />まずすごく重要なのが、Visual Studioを使ってアプリケーションをデプロイするということ。<br />よって、Visual Studioでの開発経験がないと、何のことやらわからないっていうことになります。<br /><br /><br />次に、IaaSと違い、ログやサーバの状況が見えません。<br />いや、見えるのだけど、かなり細かい設定をしないと見えないということです。<br /><br />これは運用側としては、大きなデメリットですよね！？？<br /><br />今回はここで終わりにしますが、次回以降、Windows Azure Platformを紐解いていきます。<br />デメリットもここで解決できれば、次につながりますね！！<br /><br /><br />最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。<br />引き続き、宜しくお願い致します。</p><a name="more"></a>

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<title>クラウドのサービス形態</title>
<description>今回はクラウドのサービス形態について書いてみます。クラウドを展開している業者で一番有名なのは、Amazonだと言えます。AmazonはAmazon Elastic Compute Cloud（EC2って略します）を展開しています。このサービスはクラウドの中でも、最もスタンダードな形で、インフラ部をクラウド化し提供しています。故に「IaaS（いあーす）」または「HaaS（はーす）」と呼ばれています。IaaSは（Infrastructure as a Service）の略で、Ha..</description>
<dc:subject>クラウド</dc:subject>
<dc:creator>エンジニア</dc:creator>
<dc:date>2010-11-18T19:19:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今回はクラウドのサービス形態について書いてみます。<br /><br />クラウドを展開している業者で一番有名なのは、Amazonだと言えます。<br />AmazonはAmazon Elastic Compute Cloud（EC2って略します）を展開しています。<br /><br />このサービスはクラウドの中でも、最もスタンダードな形で、インフラ部をクラウド化し提供しています。<br /><br />故に「IaaS（いあーす）」または「HaaS（はーす）」と呼ばれています。<br /><br />IaaSは（<strong>I</strong>nfrastructure <strong>a</strong>s <strong>a</strong> <strong>S</strong>ervice）の略で、HaaSは（<strong>H</strong>ardware  <strong>a</strong>s <strong>a</strong> <strong>S</strong>ervice）の略です。<br /><br />ハードウェアリソースをクラウド化し、スケールアップ、スケールアウトが自在に出来ます。<br />さらに、使った分だけ費用が発生する従量課金でコストを抑えることも出来ます。<br /><br />利用OSは多岐に渡り、WindowsからLinuxの主要ディストリビューションはほぼカバーできています。<br /><br /><br />このようにIaaS形態のサービスはインフラをクラウド化していますので、かなりの自由度がありますね。<br /><br />専用サーバライクにシステムを活用したい場合は、IaaSはうってつけです。<br /><br />IaaSはAmazon以外にもNiftyやIIJといった国産クラウドもあり、活用の範囲は非常に広いですね。<br /><br /><br />次に、クラウド業者として有名なのは、GoogleやMicrosoftです。<br /><br />これらの会社はIaaSではなく、「PaaS（ぱーす）」と呼ばれる形態で提供しています。<br /><br />これは開発プラットフォームをクラウド化するサービスで、OSやインフラをユーザ側で選定することは出来ません。<br />ただし、開発プラットフォームが全てWeb上で展開されている為、ちょっとしたWebプログラムであれば非常に簡単に動かすことが出来ます。<br /><br /><br />例えば、wordpressなんかのwebアプリを導入したいんだけど、OSやインフラの設定は面倒っていう人は、PaaSがおすすめです。<br /><br />最近ですと、Microsoft社のWindows Azureが非常に面白く、ASP.NETのようなWindowsプラットフォームだけでなく、JAVAやPHPも使えるので、かなり自由度が高いです。<br /><br /><br />最後に「SaaS（さーす）」をご紹介します。<br /><br />SaaSはインフラでも、プラットフォームでもなく、サービスそのものをクラウド化することですね。<br /><br />例をあげると、hotmailなんかが当てはまります。<br />あとは、セールスフォースが提供しているCRMなんかもSaaSですね。<br /><br /><br /><br />他にも様々なサービス形態があるので、ご自身で探ってみると面白いかもしれないですね。<br />（夏休みの宿題にぴったりか？？）<br /><br />次回は、個人的に注目しているWindows Azureについて書きたいと思います。<br /><span class="tl"></span><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.network-engineer.net/article/161933418.html">
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<title>エンジニアが持つべき技術</title>
<description>こんにちわ。今回はエンジニアが持つべき技術についてです。一言でエンジニアと言っても様々な職種が存在します。ネットワークエンジニアデータベースエンジニアサーバエンジニアシステムエンジニアセールスエンジニアなどなど。。。共通して言えるのは、高い専門的技術ですよね。これはエンジニアとして名乗るのであれば、当たり前だと思います。高い技術力があれば、それだけ対応出来る幅が広がりますよね。私は高い技術力を持つことはエンジニアの使命だと思っているのですが、それ以外に必要な能力は何があるので..</description>
<dc:subject>仮想化</dc:subject>
<dc:creator>エンジニア</dc:creator>
<dc:date>2010-11-10T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちわ。<br /><br />今回はエンジニアが持つべき技術についてです。<br /><br />一言でエンジニアと言っても様々な職種が存在します。<br /><br /><ul><li>ネットワークエンジニア</li><li>データベースエンジニア</li><li>サーバエンジニア</li><li>システムエンジニア</li><li>セールスエンジニア</li></ul><br />などなど。。。<br /><br /><br />共通して言えるのは、高い専門的技術ですよね。<br /><br />これはエンジニアとして名乗るのであれば、当たり前だと思います。<br />高い技術力があれば、それだけ対応出来る幅が広がりますよね。<br /><br />私は高い技術力を持つことはエンジニアの使命だと思っているのですが、それ以外に必要な能力は何があるのでしょう。<br /><br /><br />スバリ、「プロジェクトマネジメント」だと思います！<br /><br /><br />広義の意味でプロジェクトマネジメントという言葉を使っていますが、内容はとても濃いですね。<br />しかも、高い技術力だけではカバーしきれない人間臭い能力も必要です。<br /><br />・計画力<br />・ドキュメント作成<br />・顧客折衝<br /><br />そして何よりも重要なもの。<br /><br />・人員管理<br /><br /><br />人というのは、うんたらかんたらで～～～と良く言いますが、これって一番重要ですよね。<br />コミュニケーション能力が問われます。<br /><br /><br />ステップアップする為には、「高い技術力」と困難な壁や厳しい要件の乗り越えることの出来る「プロジェクトマネジメント」が重要です。<br /><br /><br />プロジェクトマネジメントを勉強するのであれば、まずはPMBOKからやってみてはいかがでしょうか？<br />PMBOKは業界標準のプロジェクトマネジメント知識体系で、難しい言葉は多々でますが基本となる知識が満載です。<br /><br />一皮むけたエンジニアになるためには、日々の勉強が必要なんですね。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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</item>
<item rdf:about="http://blog.network-engineer.net/article/161930797.html">
<link>http://blog.network-engineer.net/article/161930797.html</link>
<title>仮想化統合の勘所</title>
<description>こんにちわ。今回は仮想化統合について私なりな考えを書きたいと思います。仮想化統合とは、分散したOSを1つの仮想ホスト内へ仮想ゲストOSとして集約することです。集約することで、ハードウェアが減り、結果、運用コストが削減されるというわけです。仮想化統合をする上で、前提となるのはシステムの仮想化です。仮想化となれば、仮想化アプリをどれに選択するかという問題がありますね。業界標準というべきVMwareであったり、フリーウェアのXenやWindowsに大きな強みを持つHyper-Vとい..</description>
<dc:subject>仮想化</dc:subject>
<dc:creator>エンジニア</dc:creator>
<dc:date>2010-09-08T18:41:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちわ。<br /><br />今回は仮想化統合について私なりな考えを書きたいと思います。<br /><br />仮想化統合とは、分散したOSを1つの仮想ホスト内へ仮想ゲストOSとして集約することです。<br />集約することで、ハードウェアが減り、結果、運用コストが削減されるというわけです。<br /><br />仮想化統合をする上で、前提となるのはシステムの仮想化です。<br />仮想化となれば、仮想化アプリをどれに選択するかという問題がありますね。<br /><br />業界標準というべきVMwareであったり、フリーウェアのXenやWindowsに大きな強みを持つHyper-Vといったところでしょうか。<br /><br />次に、集約設計を考えます。<br />集約の基軸は以下のように考えると良いですね。<br /><br /><ul><li>リソース</li></ul><ul><li>負荷</li></ul><ul><li>役割</li></ul><br />適当に集約すると、後の運用が非常に大変なものになります。<br /><br />最後にハードウェア選定ですね。<br />ココが勘所です！<br /><br />仮想化統合はハードウェアが軸ではなく、あくまでも先程書いたソフト的な要因を軸しておかないと、ハードウェアの要件に縛られることになります。<br /><br /><br />仮想化とは、ハードウェアからの開放を意味し、ハードウェアに縛られるようなシステムではナンセンスですよね。<br /><br /><br />まとめ<br />仮想化統合は、最初に以下を要件定義し、要件に沿ったハードウェアを選定する。<br /><br />・仮想化フレーム（VMwareやXen、Hyper-Vなど）<br />・リソース、負荷、役割を軸とした集約案<br /><br /><br />ついでに、仮想化する場合は、ゲストOSのリソースや負荷だけでなく、ホスト側（ハイパーバイザー）のリソースや負荷も念頭においてくださいね。<br /><br /><br />弊社では、仮想化アプリとしてVirtuozzoをメインに、Citrix Xen、Hyper-Vを採用しています。<br />状況に応じて仮想化フレームを使い分けることもできるので、仮想化統合の際はご相談くださいませ。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.network-engineer.net/article/161900251.html">
<link>http://blog.network-engineer.net/article/161900251.html</link>
<title>システムダイエットのススメ</title>
<description>ITシステムのコスト削減は企業にとってテーマになってきています。しかも、コスト削減だけでなく、サービスレベルを維持または向上を考えた形で実現させたい。コスト削減のアプローチは様々ですが、一般的には以下です。システムのスケールダウンシステムの統合運用コストカットシステムのスケールダウンですが、考え方はただハードウェアスペックを下げるというものではなく、リソースのオーバーヘッド（無駄遣い）を分析し、適切なスペックへ変更するということです。無理に下げると、サービスレベルの低下を招き..</description>
<dc:subject>仮想化</dc:subject>
<dc:creator>エンジニア</dc:creator>
<dc:date>2010-09-08T12:03:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ITシステムのコスト削減は企業にとってテーマになってきています。<br />しかも、コスト削減だけでなく、サービスレベルを維持または向上を考えた形で実現させたい。<br /><br />コスト削減のアプローチは様々ですが、一般的には以下です。<br /><br /><ol><li>システムのスケールダウン</li><li>システムの統合</li><li>運用コストカット<br /></li></ol>システムのスケールダウンですが、考え方はただハードウェアスペックを下げるというものではなく、リソースのオーバーヘッド（無駄遣い）を分析し、適切なスペックへ変更するということです。<br /><br />無理に下げると、サービスレベルの低下を招き、逆に運用コストが上がるといったリスクになります。<br /><br /><br />システム統合は、最近ですとクラウドの活用や仮想化統合を主軸にしたものです。<br />統合することでシステムをシンプルに、仮想化やクラウドといった基盤を選択することで可用性を上げます。<br /><br />ただし、現状のシステムが古かったり、そもそも負荷が高く統合には不向きである場合は、スケールダウンと同様にサービスレベルの低下を招きます。<br /><br /><br />運用コストカットのターゲットは、IT固定費の削減が最大の目的になります。<br />シェアウェアをフリーウェアに変更したり、自動化することで削減が可能です。<br />気をつけたいのは、それらを実行後の人員コストオーバーヘッド（無駄遣い）が過剰にならないかです。<br /><br />最終的にシステムを運用するのは人間になります。さらに最大の費用対効果を生むのもこの人員リソースです。<br />これらのリソースをうまく管理することが運用コストを管理する近道になるかもしれませんね。<br /><br /><br />サービスレベルを維持、向上しながらダイエットをする。<br /><br /><br />弊社ではシステムダイエットサービスとして、簡単なヒアリングからコンサルを無料で提供させて頂いております。<br /><a href="http://www.skyarch.net/service/diet/" target="_blank">http://www.skyarch.net/service/diet/</a><br /><br />利益を生み出すシステムの為にシステムのダイエットはいかがですか？<br /><br />次回は、仮想化統合の勘所についてお話します。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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</item>
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<link>http://blog.network-engineer.net/article/153219856.html</link>
<title>Apacheのインストール</title>
<description>Apache2.2系のソースコンパイル方式でのインストール方法です。以外とソースコンパイルでインストールって無いですよね？  1.ソースファイルのダウンロードapacheの公式HPから2.2系最新版をダウンロードします。 cd /usr/local/src/wget http://ftp.kddilabs.jp/infosystems/apache/httpd/httpd-2.2.15.tar.gz ２． インストールダウンロードしたファイルを解凍し、インストールします。 t..</description>
<dc:subject>技術情報</dc:subject>
<dc:creator>エンジニア</dc:creator>
<dc:date>2010-06-14T10:31:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Apache2.2系のソースコンパイル方式でのインストール方法です。<br />以外とソースコンパイルでインストールって無いですよね？<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br /><font size="3">1.ソースファイルのダウンロード</font><br /><a href="http://httpd.apache.org/download.cgi" target="_blank">apacheの公式HP</a>から2.2系最新版をダウンロードします。<br />&nbsp;<br /><p>cd /usr/local/src/<br />wget&nbsp;<a href="http://ftp.kddilabs.jp/infosystems/apache/httpd/httpd-2.2.15.tar.gz" target="_blank">http://ftp.kddilabs.jp/infosystems/apache/httpd/httpd-2.2.15.tar.gz</a></p>&nbsp;<br /><font size="3">２． インストール</font><br />ダウンロードしたファイルを解凍し、インストールします。<br />&nbsp;<br /><p>tar xzf httpd-2.2.15.tar.gz<br />cd httpd-2.2.15</p><p>./configure –enable-so –enable-ssl –enable-rewrite –enable-proxy<br />make<br />make install</p>&nbsp;<br /><p><font size="3">３．設定チューニング</font><br />/usr/local/apache2というディレクトリが作成され、その配下に設定ファイルが格納されているディレクトリがあります。<br />設定ファイルを書き換えることにより、様々なチューニングが可能となります。<br />まずは、基本チューニング設定を行います。（仮に skyarch.netというドメインを利用します）</p>&nbsp;<br /><p>cd /usr/local/apache2/conf<br />vi httpd.conf</p><p>変更点１<br />ServerAdmin you@example.com<br />↓<br />ServerAdmin webadmin@skyarch.net</p><br /><p>変更点２<br />&lt;Directory /&gt;から&lt;/Directory&gt;を全てコメント（行先頭に#を入れる）</p><br /><p>変更点３<br />&lt;Directory <br />“/usr/local/apache2/htdocs”&gt;から&lt;/Directory&gt;を全てコメント（行先頭に#を入れる）</p><br /><p>変更点４<br />&lt;IfModule dir_module&gt;から&lt;/IfModule&gt;を全てコメント（行先頭に#を入れる）</p><br /><p>変更点５<br />&lt;FilesMatch “^\.ht”&gt;から&lt;/FilesMatch&gt;を全てコメント（行先頭に#を入れる）</p><br /><p>変更点６<br />ErrorLog “logs/error_log”<br />↓<br />ErrorLog “|/usr/local/apache2/bin/rotatelogs <br />/var/www_logs/error_log.%Y%m%d 86400 540″</p><br /><p>変更点７<br />CustomLog “logs/access_log” common<br />↓<br />CustomLog “|/usr/local/apache2/bin/rotatelogs <br />/var/www_logs/access_log.%Y%m%d 86400 540″ combined</p><br /><p>変更点８<br />ScriptAlias /cgi-bin/ “/usr/local/apache2/cgi-bin/”をコメント（行先頭に#を入れる）</p><br /><p>変更点９<br />&lt;Directory <br />“/usr/local/apache2/cgi-bin”&gt;から&lt;/Directory&gt;を全てコメント（行先頭に#を入れる）</p><br /><p>変更点１０<br />DefaultType text/plainをコメント（行先頭に#を入れる）</p><br /><p>変更点１１<br />#Include conf/extra/httpd-vhosts.confのコメントを外す（先頭行の#を削除）</p><br /><p><font size="3">４．VirtualHost 設定</font><br />実際にWebサーバを作成します。このVirtualHost設定をすることで、Webコンテンツをインターネット上に公開することが出来ます。<br />また、.htaccessでのコンテンツ制御も可能に設定します。</p>&nbsp;<br /><p>mkdir -p /var/www/www.skyarch.net/httpd<br />cd /usr/local/apache2/conf/extra<br />vi httpd-vhosts.conf</p><p>&lt;VirtualHost *:80&gt;<br />DocumentRoot “/var/www/www.skyarch.net/httpd”<br />ServerName www.skyarch.net<br />ServerAlias skyarch.net<br />ServerAdmin webadmin@skyarch.net<br />ErrorLog “|/usr/local/apache2/bin/rotatelogs <br />/var/www_logs/www.skyarch.net-error_log.%Y%m%d 86400 540″<br />CustomLog “|/usr/local/apache2/bin/rotatelogs <br />/var/www_logs/www.skyarch.net-access_log.%Y%m%d 86400 540″ combined<br /><br />&lt;Directory “/var/www/www.skyarch.net/httpd”&gt;<br />Options -Indexes<br />Allowoverride all<br />Order allow,deny<br />Allow from all<br />&lt;/Directory&gt;<br /><br />&lt;/VirtualHost&gt;</p>&nbsp;<br /><p><font size="3">５．起動設定</font><br />まずは、設定内容に不備がないかの確認をします。</p>&nbsp;<br />/usr/local/apache2/bin/apachectl configtest<br />&nbsp;<br />「Sysntax OK」と出れば問題無し。<br />次にスタートスクリプトをコピーする。<br />cp -p /usr/local/apache2/bin/apachectl /etc/init.d/httpd<br /><br />自動起動設定をする。<br /><br /><p>vi /etc/init.d/httpdで以下を追記する<br /><br />!/bin/sh<br />chkconfig: 345 98 20<br />description: Watch system status<br />processname: hotsanic<br />chkconfig: 345 98 20</p><br /><p>最初の345は起動するランレベル。<br />次の98は起動時の優先順位。<br />最後の20は停止時の優先順位。</p><br />追記後、以下のコマンドを入力する。<br />&nbsp;<br /><p>chkconfig –add httpd<br />chkconfig –levels 2345 httpd on</p>&nbsp;最後にApacheを起動する。<br /><br />/etc/init.d/httpd start<br /><br />&nbsp;<br />これで目的のURLをブラウザで表示出来れば設定完了です。<br />&nbsp;<br />長々と書いてしまいましたが、これでインストールはOKですよ！<a name="more"></a>

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